OUR ROOTS ルーツ

TXPは2012年の設立以来、「その強さ規格外!」というスローガンのもと、日本人のフィジカルの可能性を証明することに挑戦し続けてきました。
その過程で、多くの日本チャンピオン、そして近年では世界チャンピオンも誕生しています。
2021年、社会環境が大きく変化する中で、スローガンを「だから、挙げる。」へと更新しました。
競技を続ける理由とは何か。
その問いと向き合い続けた積み重ねが、現在のTXPをつくっています。
TXPは、単にトレーニングを行う場ではありません。
「強くなりたい。」を実現するための環境を設計し続けています。
人は、意識せずとも環境から計り知れない影響を受け、思考と行動が形づくられます。
そして環境とは、物理的な設備だけでなく、そこにいる人も含まれます。
環境が、強さを決める。
この考えのもと、TXPはこれからも進化し続けます。


RELATIONSHIP 三つの柱

TXPでは、競技力を構成する3要素「フィジカル」「スキル」「メンタル」が統合され、パフォーマンスとして自然に発揮される状態をつくることを目指しています。
これらは独立した要素ではなく、相互に影響し合いながら機能します。
一つの要素だけでは、本来のパフォーマンスは発揮されません。
例えば、運動学習理論の一つであるエコロジカルダイナミクスアプローチ(Ecological Dynamics Approach)に基づき、「代表性(Representativeness)」を重視した練習環境の設計に取り組んでいるのもその一つです。
本番で実力を発揮できない原因は、メンタルが強い弱いといった問題ではなく、練習環境における「代表性」の不足が一要因です。
このような科学に基づいた環境設計の中で、練習を積み重ねることで、選手が競技におけるパフォーマンスを確実に高めていきます。
代表性とは?

VISION/LOGO ビジョン/ロゴ

TXPは、設立当初から一貫して、メンバー一人一人のパフォーマンスを最大化することを目標としてきました。
結果的に現在、国内における四大大会の内、三大会において合計20回以上の団体優勝を達成してきました。近年では設立当初に学生メンバーだった選手から3名の世界選手権優勝者も誕生しています。
このような実績のもと、TXPはさらに「強くなりたい。」を実現する環境の更新を続け、より多くの選手が世界での活躍、そして自己目標の達成を実現できる場であり続けます。

 

右斜め上へと強く突き抜けるラインは、固定概念を打ち破り、常にその先へ進み続ける意思を表現しています。